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喜谷記念がん治療センターについて

喜谷記念がん治療センターは、社会の高齢化に伴い年々増加するがん患者さまに対し、高度な診断やさまざまな先端治療を併用する「集学的な治療」を行い、今後の医療の発展に寄与しようと2012年5月にオープンいたしました。
当センターの整備に当たっては、大腸がんの代表的な治療薬であるオキサリプラチンの開発者で名古屋市立大学元薬学部長であられた故喜谷喜徳名誉教授がその特許料等を原資として設立された喜谷記念トラストより多大な支援をいただきました。
故喜谷先生はじめ関係者の皆様のご厚意に感謝の意を表するため、「喜谷記念がん治療センター」と命名いたしました。
1階には最新鋭のトモセラピーをはじめとする画像診断・放射線医療機器を備え、2階は患者さまのための快適な治療環境を考慮した化学療法室と緩和ケア診察室を設置されています。
あわせて、がん薬剤師外来やがんリハビリテーションなど、患者さんとの二人三脚の治療を進める拠点としての役割を果たしています。

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